HOME > 催眠療法コラム > アーカイブ > 2015年11月アーカイブ

催眠療法コラム 2015年11月アーカイブ

会話中の視線はどこに合わすか?

人と会話中に、視線のやり場をどうすれば良いか困ると言う方も多くおられます。

もし相手の左右の目で、好きな方の目があれば「好きな方の目を見れば良い」し、なければ「おでこを見れば良い」と思います。
「相手の目と目の間の、鼻の手前5センチ辺り」が自然、とも言われます。
補足として、よく大人から、「人と話す時は、ちゃんと目を見て話しなさい」と言われますが、実際に人と話をする時に、ずっと相手の目を見ている人は、ほとんどいないそうですよ。

最初の2秒位視線を合わせて、あとはたまに、鼻の辺りを見るのが一般的かと思いますし、相手もその方が気楽だと思います。

もし意識してしまい、話に集中出来ない様なら、もう目を見るのをやめてしまっても良いのではないでしょうか?
目を見ない事で、話に集中できて、会話が自然にできるなら、その方が、お互いにリラックスしやすいと思います。

1

« 2015年8月 | メインページ | アーカイブ | 2015年12月 »

このページのトップへ