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体験談

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私が通い始めたわけ

今思えば、うつ病になりかかっていた、いやすでに軽くうつ病だったのか も知れません。

会社も不景気で、少ない人数で幾つもの案件を抱え、目の前の仕事をすることに必死な状態が続いていました。

受注された仕事をこなすため、昼も無く夜も無く、その日のスケジュール を終わらすために職場に泊り込むような、生活リズムを崩してしまうことも良くなかったのでしょう。

いつも頭の中には明日の仕事の課題が 引っかかり、不眠症 になりました。

どんなに眠くても眠れないのです。

よく休めていないので、昼間も充分頭が働かず、何に対してもこれ以上責任を負いたくないと逃げ腰に思うようになり、それでも頑張らなければと自分にムチを打っていたように思います。

辛いと思う余裕さえなかっ たように思います。
食事をとりながらパソコンに向かっていますから、何でも良いから口に入れる、ほとんど栄養補給のブロイラーチキン状態 です。

不調は身体にも現れるようになりました。
肩こり、腰痛が酷くなり、体臭 が匂うようになりました。
もちろん風呂には入るのですが、家に遊びに来た彼女にも「足が異様に臭い」と言われ凹みました。

後で知ったのですが、どれもストレスのせいなのですね。

そして何より自分でもこれはもうマズイなと思ったのは、ちょっとした数字が記憶できなくなったことです。
物の個数を数えているのに、途中でちょっと他のことをすると、幾つまで数えたのか曖昧になってしまうのです。
一桁の数字なのに!若年性アルツハイマーか何かなのか?と怖くなりました。

そんなおり、興味もあった「催眠療法」のキーワードで検索して、こちら の研究所に相談して見る事にしました。

最初の相談で、先生に「過剰適応」という言葉を聞かされ、そういう状態 なのかと納得が行き、継続してカウンセリングと催眠をお願いすることにしました。

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