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体験談

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アダルトチルドレン

なかなか職場でもプライベートでも、人間関係に悩む事が多くて相談してみました。

人との距離感がわからないと言うか、何か人から責められてしまうのが怖 いと言うか、何かと自分が悪いのではないかと思ってしまい、自信が持てなかったのです。

お話を聴いて頂いている時にも、こんなことでご相談している自分が、何 か申
し訳ないような気持ちでいたのですが、そうした心情も察して下さり、友達にも
言いにくかったような色々な想いを吐き出すことが出来ま した。

どうやら私は、人に甘えることが出来ないでいるようでした。

とても話しやすいと感じてきた私は、何度か通ってみようと思い至りました。

では、何でそんなに甘えられないのかという話になって、小さいころの家庭環境のお話になりました。

私の両親は共働きでしたが、とてもやさしくて、良い家庭だったと思います。

ただ妹がいるのですが、妹は小さいときから病弱で、両親はもっぱらその 妹の心配や世話に手一杯で、しかも共働きで2人とも忙しそうに見えたことから、あまり私は親に心配かけてはいけない とか、手をわずらわせてしまっては申し訳無いと言う気持ちが強くて、自分で何でもやらなければいけないと思っていたのです。

先生に「あなたは小さい頃から頑張り屋さんだったのでしょうね。偉かっ たですね。
でも寂しくはなかったですか?」と聞かれて、思わず涙が出てきてしまいました。

自分で感じていた以上にずっと寂しいと思っていたようです。

そんな寂しさを抱えているなんて、自分でも思っていませんでした。

どうやら、親にさえ甘えてはいけないと思っていた幼い私の心が、今でも 人に甘えてはいけないと、無意識的に人との距離を空けて、孤独に耐えてしまっていたようでした。

そして先生に「ほとんどアダルトチルドレンと言ってもいいかも知れません。
あなたの中の幼い子供が、今でも愛情を欲しているのですよ」と言われ、とても納得でました。

アダルトチルドレンと言う言葉は聞いたことがありました、それは親が虐 待し
ていたり、アルコール中毒だったりと、荒れている家庭で育ってしまった人に当
てはまるものだと思っていたので、まさか自分がそうだと は思ってもいません
でした。

後でアダルトチルドレンについて書かれている本を読んでみると、ACの 方の特徴が、かなり私にも当てはまっていて、改めて自分が抱えている問題は大きいのだなと実感しました。

それにしても、一見幸せそうな家庭でも、そんな問題が発生していること があることにビックリしました。

カウンセリングを通して、親身に色々な私の気持ちを聞いてもらって、少しずつ幼い私は癒してもらえているように感じます。

ありがとうございます。

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