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体験談

過食嘔吐 20代 女性

ふりかえってみると高校生の頃から過食嘔吐がはじまり、社会人になった現在に至るまで度々繰り返してきました。

私は幼い頃から母に厳しく育てられ、女性はこうあるべきということを何度も言
われ続け、自分の気持ちを閉じ込めて、抑えつけられた日々を過ごしてききました。

今働いている会社では周りからの評価は、社交的で頼り甲斐があると思われてい
るらしく、同僚からも頼られてしまいます。

でも本当はそう思われてしまう自分がとても嫌で辛く感じます。

幼い頃から厳しい環境で育ったがために、簡単には抑えつけられてきた自分か
らは脱けだすことが出来ないこともわかっていました。

でも、こちらに 通うようになって、心も身体もいつの間にかゆるんでくるのがわかりました。

そして、「私は本当は甘えたいんだなぁ〜」という気持ちに気がつけたら、とても楽になれました。

最近では過食嘔吐をしたくなる頻度が減ってきました。

回数が減ったためか、少しずつではありますが前向きな気持ちも持てるようになってきました。

心と身体を開放してくださった先生方には感謝しております。
ありがとうございました。


Hさん 体験談 「手の震えからの解放」50代女性

Hさん 体験談
「手の震えからの解放」50代女性

ある出来事がきっかけで、人前で文字を書くときに震えるようになりました。

心療内科を受診し、お薬を処方してもらいましたが、人前で字を書く機会に出会う度に「人が見ている前で、手が震えたらどうしよう」と考えてしまい、何日も前から強い緊張や不安に苦しみました。

このように事前に感じる不安を予期不安と言うのだとあとで知りました。

診断名は「書痙」でした。

自分ひとりではどうすることも出来ず、こちらの研究所を訪れました。

先生からの「逃げてもいいんですよ」「無理しないでください」の言葉が、私の心の安心につながりました。

これまで、どうにかして『以前の自分のようにまた書けるようになりたい』と思っていました。

そう思えば思うほど自分自身にプレッシャーがかかっていて、余計に手が震えてしまうことが分かってきました。

『震えてもいいんだ』と思うこと により、少しずつの歩みでしたが手が震えなくなってきました。

震えてしまう自分が苦しいと共に、震えている自分を見られていることに意識が向かいすぎていたのかもしれません。

時々、自信がなくなるときもありますが、また不安になったときに話を聞いてくれる場所があることは、それだけで、意識を外に向けることができて気持ちにゆとりを作ることができます。

不安から解放されつつある私の安心となっています。

ここまで支えてくださり、ありがとうございました。また、不安になりそうなときは頼らせていただきます。


自己臭恐怖症からの脱出


僕は中学2年の終わりに、友達から「お前臭いから学校に来るな」と言われたことがきっかけで学校に行けなくなり、それ以来、通りすがりの人でも自分を臭いと思っているのではないかと心配になり、家から出られずに引きこもりの状態になりました。


それから2年、病院にだけは嫌々通ったものの、他に何もする気が起きず、ただ食べては寝ての繰り返しの日々だったように思います。


家の人にどんなにお前は臭くないと言われても、それが全く信じられずに、死ぬことばかりを考えていました。


そんな時、父親から催眠療法なら治るかも知れないと言われて、始めは嫌だったのですが、これといって未来に何か希望があったわけではなかったので、半信半疑で米倉先生の研究所を訪れました。


なぜ先生の所に決めたかと言うと、電話でカウンセリングの時に、臭いが分からないようにマスクをして欲しいとお願いしたところ、二つ返事で「もちろん良いですよ」と答えてくれたからです。


最初は家族以外の人に話をするのが久しぶりということもあって、緊張して何も話せなかったのですが、それを分かってくれる先生に少しずつ心が開けるようになり、3ヶ月も通った頃には、先生にマスクをしてもらわなくても話が出来るようになりました。


カウンセリングの中で気づいた事は、自分は人からどう思われるのかということばかりを気にして、自分がどう思うか、どうしたいかは全く考えずに、自覚せずに生きて来てしまった、ということでした。


治療が進むと、自分に臭いから学校に来るなと言って来た友達に対する怒りの感情が出て来るようになり、なんで臭い自分が悪いと思って来てしまったのかが、とても理不尽に思えて来ました。


今はまだ大検の資格を取るための勉強をしながら、研究所に二週間に一度通っていますが、周りの人の目がほとんど気にならなくなって来ました。

この分なら、大学に行っても楽しい学生生活が送れるような気がしています。


司法試験合格!

私は9年間、どうしても司法試験に受からず諦めていた矢先に、催眠療法というものがあることを知り、ネットで調べて、日本催眠心理研究所を知り、訪れました。

模擬試験などの結果は、何年も前から合格ラインにあること、本番の試験ではケアレスミスが多く、勿体無い点の落とし方をしている事から、心理的要因がかなりあるのではないかと、初診時に指摘されたのが印象的でした。

治療が進むに連れて、本番での試験の様子を催眠中に再体験させられるのですが、自分でも驚いたのは、「ミスをしたかも」とどこかで感じている時に限って、なぜか見直さない、やり直さない傾向が強くなるということでした。

そして、その時の自分の気持ちに焦点を当てると、「間違いを認めたくない」「誤りを見たくない」という無意識的な願望…変なプライドの高さが、自分にそうさせているということを、まざまざと実感したことでした。

それ以降、徐々に意識出来なかった自分の気持ちに気付けるようになり、自分の誤りや読み間違いをしっかりと認める心が育ち、苦節10年…その年の国家試験に見事合格することが出来たのです!

恐らく治療を受けなければ、自分の問題点に気づくことなく、また同じ結果の繰り返しだったであろうと思うと、研究所の先生方には感謝しても仕切れない思いて一杯です。

本当にありがとうございました。


ルビーさんの体験談

 私は、こちらの研究所で催眠療法を学び3年目になります。

以前から潜在意識の可能性について興味があり、その能力を引き出すために催眠をしっかり学びたいと思いました。

 9年ほど前のある出来事から、私は自分の家族が信用できなくなり、自分の存在にすら自信がなくなってしまいました。


年相応にそこそこの問題はあったものの、たいした悩みも無かった私にとって、辛くて苦しくて、どうしようもない毎日でした。

一生このままの状態が続くのではないかという不安や、なんで私だけがこんな思いをしなければならないんだという周囲に対する怒りでいっぱいでした。

 それでも私は、抱えていた問題を解決したい一心で、関係のありそうな本を読んでみたり、セミナーに参加してみたり、よく当たるという占い師さんを訪ねてみたりしました。

その結果はというと、一旦は問題が解決したようにみえるのですが、また何かあるとすぐにダメ。

問題の本質に気が付いていないのに、対処的なことばかりを重ねているので、ますます本質が見えなくなっていました。

前向きな努力を積み重ねても、一向に解決せず、かえってカラカラと空回りしている自分に焦り、失望していました。


 そんな時に催眠療法というものを知りました。


誰もが持っている潜在意識の能力を引き出すのに有効な方法と聞き、顕在意識で答えを探すことに疲れていた私には、何かの魔法のように思えたのでした。


 実際に、催眠療法は催眠術でも魔法でもありません。


効果の現れ方にも個人差がありますし、薬を服用した時のような即効性を感じることは、まず無いと思います。

しかし、潜在意識の情報量、記憶力というのは本当に偉大なのです。


 充分なカウンセリングで、しっかりと問題の本質を見つけ、そして催眠暗示を潜在意識に入れてあげる。

これを繰り返すうちに、自分自身で答えを見つけることができます。


なぜならば、今の私を悩ませている問題の原因は潜在意識の中に記憶されているものですが、それを解決する方法も私の潜在意識の中の情報に含まれているからです。


ただ、非常に分かりづらい、見つけづらいだけなのです。


ご相談者さまご自身の潜在能力を信じて、ご相談者さまが答えを見つけられるようにお手伝いをしたいと思います。
 



自分の気持ちとの繋がり(ミッドナイトエキスプレスさん)

私が、研究所にお世話になったきっかけは、当時コンピュータ関連の仕事をしていたのですが、日々仕事に追われ、技術革新があり、将来的にその速い流れについていけるのかと不安になり、新しい資格を取って違う仕事に就いた方が良いのではないかと、気持ちが焦って、自分でも混乱していた時期でした。

その様なストレスのため、緊張が強く、不眠症になってしまいました。

我ながら、口下手で、上手く自分の気持ちも言えない様な私の話を、先生方は根気良く聞いて下さいました。

ただ、当時を振り返ってみると、焦る気持ちが強すぎるのか、先生方のお話も、頭では理解できても、なかなか心の深いところで実感できずにいたように思います。

催眠療法も、受けてみてその心地よさは実感できたものの、自分の中の何かが変わってきたかと言えば、なかなかそうも思えませんでした。


ところが、ある日、何気なく映画館に入り、映画が始るのをぼんやり待っていた時です。


不意に心の深いところから、

「あ~疲れているなぁ。しんどいなぁ」

「なんかすごく無理してがんばろうとしているなぁ」

「人からは、バカみたいに思われても良いじゃないか」

みたいな気持ちが湧いてきたのです。


なんの脈略もなかったので、自分でも少しびっくりとしました。でもすごく自分では納得できて、開き直る様な気持ちになれて、気が楽になれたのです。


しばらく経ってから、「あぁこれが催眠療法の効果なのだな」と思い当たりました。


今まで、理屈で考える事が癖になっていたものが、久しぶりに心が開いた。そんな経験でした。


こうした経験は、上手く言葉では表せられないのですが、大変自分には不思議で、なおかつ助けていただけてありがたいと思える出来事でした。

その後も、なるべく自分の気持ちと繋がって生活することを心がけています。

ありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します。


中学生の時から強い不安と緊張を抱えてきた私(40代女性)

 中学生の時に神経症になり、緊張や不安が強く悩み続け、治したい一心で様々な機関を渡り歩いて来ました。

30代前半にやっと辿り着いたのが、こちらの研究所でした。


 最初にパンフレットを読んだ時には「また以前どこかで習った自己催眠と同じかぁ」と思ったのですが、初日のYG性格検査で所長に私の一番痛い問題点を指摘され、ここにはこれまでに出会った場所にはない何かがあるのではないかと感じました。


 単に緊張や不安の症状とはいっても、そこには意味があることがカウンセリングにより分かってきました。

多勢の人の中にひとり存在することの不安、周囲の人に認められたいがために現れてきた緊張と不安…その奥には病気がちな母親に幼い頃から遠慮していたため募っていた淋しさや不安があることにも、催眠療法により少しずつ気付いて行きました。


 長い間ずっと早く無くなって欲しいと思っていた症状でしたが、原因が解明されてくるとこの状況の中で育って来たのだから仕方が無いなぁと思えるようになりました。

そうすると、これまで以上に不安が出てきて随分辛い時期もありました。

自分のことを理解し始めたものの、もはや幼い頃の出来事は遠い過去の事であり、何時までも両親のせいにばかりしている訳には行きません。


 今度は過去から抱えてきた不安を、今の自分自身で受け入れて行く作業に入って行かなければなりませんでした。

長年嫌だと思い続けてきたものを認めることは本当に大変で、先生方も長い目で見守ってくださいました。

不安が多きすぎて、時には先生方に文句を言ったこともありました。

このような場所に縁無く順調そうに見える友人達を羨ましく思ったこともありました。
 

今も完全にスッキリ症状が取れてしまった訳ではありませんが、一番成長出来たのはどんな自分であっても自分の気持ちに正直になってきたことです。

不安な自分も・緊張する自分も・淋しがり屋の自分も・周囲に認めてもらいたい自分も…カッコ悪い自分のことを自ら許してあげると、とても楽になることを繰り返し繰り返し根気強く教えて頂きました。


 そうすると、当初の悩みであった症状が少しずつ薄らいで行きました。

凸凹の自分で良いのだから、他人と比較する必要が無くなりマイペースな自分で居られます。

 時間はかかったけれど、私の人生の中できっと必要な時間だったのでしょう。

こちらの研究所に出会えて本当に良かったです。

感謝を込めて…ありがとうございます。(ハンドルネーム:ヤックル)


発達障害と共に(10代男性)

僕は小さな頃から仲間はずれやいじめに遭うことが多く、学校に行けなくなることもしばしばでした。


それでも頑張って入った高校で、1年生の秋からまた酷いいじめに遭い、また学校に行けなくなってしまいました。

辛かったというよりは、またかという感じでしたが、外にも出られなくなって、しばらく家に引きこもっていました。


心配した親が米倉先生の所を探してくれて、最初は嫌々ながら通っていたのですが、段々話をすることが楽しくなり、自分から話をしに行きたいと思えるようになりました。


ある時、先生が「大事なお話があるから、次回お母さんと一緒に来てくれる?」と言われたので、もう治らないと言われるのではないかと心配していましたが、そうではなく、僕は「発達障害」かも知れないというお話でした。

始めはショックでしたが、発達障害は病気ではなく、個性なのだそうです。

そう言えば小さな頃から、何か僕は人と違うという感覚を持っていて、それが何なのかが分からなかったのですが、先生のお話を聞いて、親と共に納得が出来ました。


先生とのカウンセリングの中で、人と違う自分が悪いんだ、だからいじめられて当然なんだと、ずっと思い込んで来てしまったことにも気づき、そんな自分がかわいそうだったなと今では思えます。


今の自分に出来ること、苦手なことも段々分かって来たので、今は先生から紹介してもらったサポート校で楽しく過ごせています。将来は僕の得意なコンピューターを学びに大学に行きたいです。


統合失調症と言われた私(20代女性)

高校3年生のある日、友達のみんなが自分の悪口を言っているのが聞こえ、初めは気のせいかな?と思っていたら、通りすがりの先生や街の人達も自分の悪口を言うようになり、外に出るのが嫌になり、部屋にひきこもるようになりました。


部屋にいても、外の風の音が私の悪口に聞こえてしまうので、親が心配して無理矢理精神科に連れて行かれました。

そこでの診断名は統合失調症。

親が泣いていたので聞いてみたら、治らない病気だからということでした。

お医者さんからも、薬はずっと飲み続けなければだめだよと言われましたが、飲んでいても不安が治まらないのと、ずっと飲みながらしか生きられない自分に納得が行かず、米倉先生の代々木心理オフィスを知人の紹介で訪ねました。



治らないとまた言われるのではないかとビクビクしていましたが、先生の「その時期には、そのような症状が出る人が少なくないんだよ」と言う言葉に、「ああ私だけじゃないんだ」と安堵したのを憶えています。


それから一年半、紆余曲折はありましたが、声は全く聞こえなくなり、今は元気に大学に通っています。

ずっと言えなかった自分の本音を語るお友達もでき、自分は自分で良いんだと思えるようにもなって来ました。

私の中では凄い進歩です。

これから就職の時期を迎え、不安がないかと言えば嘘になりますが、先生方から頂いたたくさんの暖かい言葉を胸に頑張って行きたいと思います。

本当にありがとうございました。


原因不明の痛みからの解放(30代女性)

27才の頃から、突然頸の付け根が痛み出し、幾つもの整形外科を受診しましたが、原因が分からずに、牽引と電気治療を繰り返していたところ、友達から「心の問題で痛みが出ることがあるらしいよ」と言われ、半信半疑で、紹介された代々木心理オフィスを訪れました。

びっくりしたのは催眠中に先生に頸に手を当ててもらうと、それまで激痛が走っていた箇所の感覚が徐々に薄れ、施術が終わる頃には、嘘のように全く痛みを感じなくなっていたのです。

何年も痛みに堪え、苦しんできた日々は何だったのだろう…嬉しいような、キツネにつままれたような感覚で研究所を後にしたことを憶えています。

もちろん、その一回で完治した訳ではなく、良くなるとまた痛みが出て、またその痛みが治まり…という波を繰り返しながら、30才になる今では全くと言って良いほど頸の痛みは消えています。

治療の過程で、その頸の痛みの持つ意味も、自分なりに見つけられたような気がします。痛みが出なければ、そんな自分に気付くこともできなかった…そう思うと、痛みと先生方に感謝です!


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